事業概要

モデルタウンの基盤となる最重要事項

①大家族型コミニュティの形成

今の社会は、為政者は自身の利益のため、国民は自身の利益のためというように、多くは自己の利益が優先されています。
社会全体がそのような状況では、どんな立派な制度ができたとしても、どこかに歪が生じ、いつかは限界を迎えます。 そこで制度改革を行うと同時に、人間意識の転換に取組む必要があります。 社会問題を根本的な解決に導くには、運用の中で意識改革に導けるシステム構築に着手する以外、道はないのではないでしょうか?

家庭の健全化実現に向けて、取組むべき課題は何かと言えば、家庭の崩壊を招いている原因の一つである経済的困窮です。経済的問題を解決し、心に余裕が持てる社会にしなければ、家庭の健全化も不可能です。今の社会制度のままでは、生活を維持することが精いっぱいで、心に余裕の持てる状況ではありません。 生活維持のために働くという状況から、社会のために働くという状況へ転換できる社会制度が必要です。働き方改革の真の目的は、労働時間や労働形態ではなく、働く意識を変えることに重点を置かなければなりません。

family-1016311__340

制度改革、働き方改革、財源の増加を実現するための基盤となるものが、大家族型コミュニティ制度です。
大家族型コミュニティ制度とは、小学校区のようなエリアを最小単位とし、無駄の排除と住民力を最大限活用した豊かな社会作りのための制度です。
例を挙げるならば、懸念される少子高齢化問題解決も肉親を超えた住民同士の助け合いでしか乗り越える術はありません。
大家族ですから地域住民が大家族的な繋がりを形成し、互いに助け合うことが当たり前になる誰もが安心して暮らせる地域コミュニティの形成制度を全国に展開するということです。

主な取り組み事業

● 参画促進のための啓発事業

●コミュニティを円滑運用する情報提供

● 社会教育の推進を図る事業

● 人材育成及びボランティア活動の促進事業

● 高齢者及び障がい者の福祉の向上を目指す事業

● 人材育成事業

● 健康促進啓蒙事業

● イベント等の企画、制作、運営及び受託事業

● その他目的推進に必要な事業

意識改革と制度改革を並行して行える画期的なシステム

②モデルタウンを地方に構築する

モデルタウンには山積する社会問題を解決する運用システムを細部に仕込みます。
注目すべき運用システムのひとつは、現行の経済システムの核にある財源中心の運用ではなく、住民力が核となる経済システムで運用するという新たな取り組みです。

現行の経済システムは、自身の利益のために働くことが正当化された、利己心が自然に身に付く経済システムです。

それに対して住民力が核となる経済システムは、運用ルールに則るだけで利他心が自然に身に付く仕組みです。

今の社会は、為政者は自身の利益のため、国民は自身の利益のためというように、多くが自己の利益が優先されています。社会全体がそのような状況では、どんな立派な制度ができたとしても、どこかに歪が生じ、いつかは限界を迎えます。 そこで制度改革を行うと同時に、人間意識の転換に取組む必要があります。 社会問題を根本的な解決に導くには、運用の中で意識改革に導けるシステム構築に着手する以外、道はないのではないでしょうか?

主な取り組み事業

● 産業振興による地域経済活性化推進事業

● 廃施設、空き家、遊閑地などの利活用事業

●地域資源の調査研究、情報の収集及び PR事業

● 政策提言事業

● 自然災害における二次災害 防災事業

● 文化、芸術、スポーツ、観光の振興を図る事業

● イベント等の企画、制作、運営及び受託事業

● 新経済システム構築事業

● その他目的推進に必要な事業